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建築士になるために必要なこと

建築士になるためにはまず資格をとることが第一ですが、資格があるだけで誰でも建築士として働けるわけではありません。
資格取得はあくまでスタートラインにすぎず、その資格を活かすも殺すも自分次第という、とても厳しい現実が待っています。
建築士として仕事をするためには、独立して事務所をたてることも出来ないこともありませんが、信頼ある事務所にするためにはまず実績がなければなりません。実績を得るにも、まずクライアントがいなければお話にもなりませんので、なかなか難しいものなのです。なので、新人建築士はどこかの設計事務所に所属して経験と実績を得ることが必要になります。
設計事務所としても、ただ建築士の資格があるというだけで無条件に雇ってくれるわけではないので、優れた建築士の証を持っていた方が有利というわけです。デザインセンスや創造性に優れていないと、建築士としての仕事は難しいでしょう。

建築士の種類

建築士には、一級建築士だけではなく木造建築士、二級建築士という3種類の建築士資格があります。
木造建築士は、字の通り2階建て以下の木造建築物の設計や工事監理を行う建築士のことで、2級建築士は主に一般住居の設計監理を行います。
なので、工務店やハウスメーカーなどで住居の設計に関わることを目的としているならば、2級建築士の資格で十分に対応できるのです。
一級建築士は何かといえば、一般住居はもちろん、あらゆる建物の設計、建築に携わることができるので、建築士の中でも最高峰の資格と言えるでしょう。
一流の建築士を目指すならば必要不可欠の資格であり、設計事務所にとっても、実力を測る分かりやすい目安になります。
もちろんそこにもデザインセンスや創造性は必要になるので、資格があるだけでは実力は分かりませんが、この資格を持っているということは、ある程度のセンスを持ち合わせているとみなされると思います。


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